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2013年10月 8日 (火)

第33回 群馬県邦楽協会定期公演に出演しました。

H25年10月6日 前橋市にあるベイシア文化ホール 小ホール(群馬県民会館)にて第33回群馬県邦楽協会定期公演に参加しました。

毎年開催されていますが、宝山は今回が初めて出演しました。太田支部の代表社中「畠山千恵子社中」とご一緒させてもらいました。

今回の演目は「和の国讃えて」生田流七声楽院 家元 仲林光子先生の作曲で奈良の都の春の風景を愛で和の国を讃えた曲。原作は大倉ただし 作詞は加藤百子。

歌詞は下記です。

「和の国の桜の里の石舞台、信貴の裾野にこの花咲くや 大和の国

桜の里 桜 桜 ・・・・・ さくら さくら遠くで咲いた  近くで咲いた

みんなの心に綺麗に咲いた さくら さくら 花盛り

君知るや弥勒の夢のほととぎす 志賀の都にあまねく調べ」

楽器の構成は第一筝、第ニ筝、十七絃、みさと笛、能管、尺八です。

曲の初めは力強い筝の独奏、次に歌が入り、篠笛の旋律が入りそれを受けて尺八のメロディーと続きます。みさと笛と尺八で鳥のさえずりの2重奏、筝と十七絃の合奏の後、能管の甲高い音色で 唄が入り「さくら さくら 遠くで・・・・・」こどもが元気で遊ぶさまが浮かびます。最後は全員の合奏となり最高に盛り上がって曲が終わります。いろいろ変化に富んだ曲の構成となっています。

演奏は上手く出来た様に感じましたが、お客様がどのように感じて頂けたかどうか。今回 演奏が終わってから別のお琴の先生からこの曲の楽譜が欲しいとの話もありました。

充実した初秋の一日でした。

Proguramu

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