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2008年4月29日 (火)

群馬幹部会 第8回尺八研修会開催

4月27日(日)高崎中央公民館において都山流尺八本曲他 尺八の勉強会を開催しました。

講師は新都山流埼玉支部長の早川 香以山先生にお願いしました。参加者は宝山を含めて6名でした。今回は群馬幹部会の中で女性尺八師(師範)の方の参加でより充実した研修会となりました。

今回の課題曲は本曲「康月調」と「千の風になって」です。午前10時から始めて午後17時まで1日を使っての研修会となりました。この本曲については曲の内容の解説、1フレーズ毎に吹奏方法等を教えて頂き、その後すぐに参加者交互に吹奏して色々指導頂きました。午後4時まで講習が続きました。なんと5時間に及ぶ講習となりました。その後は「千の風になって」(新井満作曲)を練習しました。講師の模範演奏を聞くことから始まりました。3グループに分けて1フレーズ(1行)毎に順番に演奏する。吹かないグループは尺八に合わせて唱譜する練習をしました。この曲は1時間掛けて練習しました。「千の風になって」は秋に計画している「ロビーコンサート」の候補曲にしています。

天候にも恵まれ晩春の一日を尺八三昧で過ごしました。会員相互の親睦も深まったと思います。

竹琳軒 早川 香以山先生には何時も熱心な講習をして頂き会員、感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

研修会のスナップ写真をご覧下さい(写真をクリックすると大きい画面になります)。H20427phto0365

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2008年4月 5日 (土)

第17回三曲合奏研究会 開催しました。

太田市在住の岩崎宏童先生の主催(太田尺八研究会)で第17回三曲合奏研究会が3月23日(日)太田市社会教育センター研修室にて開催されました。

本研究会は太田市近郊の尺八愛好者がお琴の先生をお呼びして尺八は単管にて数ある課題曲の中から自分が研修したい曲目を選んで練習しておき、当日はぶっつけ本番にてお琴と合奏する方式の研修かいです。

宝山はスケジュール等の都合で今回は久々の出席となりました。尺八の参加者は15人 お琴の先生は生田流 岩田先生、山田流は古橋先生、石留先生及び各社中の方々です。

研究課題曲は 生田流:茶音頭、嵯峨の秋、銀色の翼に乗って、夕顔、初うぐいす、尾上の松、四季の眺、

山田流:春の曲、江ノ島、住吉、臼の声、千鳥の曲、春の曲、寿くらべ、さらし

宝山は 生田流岩田先生社中にお願いして佐藤義久作曲の「銀色の翼に乗って」を研修しました。この曲は初めて吹く曲でした。楽譜とこの曲のテープを聞いての練習でした。この曲は自分としてとても好きな曲となりました。当日は初めての合奏なので曲のテンポがお琴の速さを掴むのに少し戸惑ったところが有ったが、全体を通してはまあまあの出来栄えかなと思いました。いつかどこかの演奏会に一回演奏出来たらいいなと思っています。次回の研究会は7月 スケジュールがつけば参加したいと考えています。Photo

以上です。

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