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2007年7月16日 (月)

新都山流 群馬幹部会 尺八研修会開催しました。

新都山流

 埼玉支部群馬幹部会は第5回尺八研修会を7月16日 太田市社協センターにて開催しました。

今回はお琴と尺八の合奏研究会を試みました。特徴として尺八は単管にて行う。事前にお琴の先生と連絡をとり1人1人が自分の曲目を決めて練習し当日はぶっつけ本番で合奏する。間違えてもOK やり直しOKの約束で行いました。お琴の先生は地元の生田流 宮城派の関口先生、柏木先生にお願いしました。

参加者は予定は6名でしたが、本日午前中に新潟・長野地震が発生した為防衛省勤務の会員1人は会場に向かっている時に緊急招集がかかりやむなく欠席となりました。

演奏曲目は下記を実施しました。

① 軒の雫

② 千鳥の曲

③ ままの川

④ 北海民謡調

⑤ 秋の言の葉

 各自夫々 難なく曲を吹き終わる人。 途中で琴と合わなかったところからやり直す人。門人の演奏の後 もう一回門人と2人で再度演奏を行ったりして 練習にも熱が入った研修会となりました。

次回は11月初めに同様な研修会を予定しています。

今回研修会に協力頂いた 関口・柏木先生に 感謝申し上げます。

ありがとう御座いました。以上です。No2cid_a0003 Cid_a0001

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2007年7月 7日 (土)

新都山流 埼玉支部演奏会 開催しました。

Phto0163 6月17日 上尾市コミュニチィセンターホールにて埼玉支部演奏会が予定通り開催いしました。

宝山は3曲「海鳥の詩」「胡茄の歌」「本曲 紅葉」演奏しました。特に「胡茄の歌」は宝山にとって埼玉支部演奏会では尺八独奏の初舞台となりました。お琴は柴田つぐみ先生、阿部しおり先生にお願いしました。数回にわたる下合わせをお願いし最終練習は前日夜10時過ぎまで練習させて頂きました。柴田先生との共演なので練習時から緊張の連続で尺八を押さえる指も上手く動かない状態になりました。

当日の演奏会は12番目でした。幕が上がる寸前まで深呼吸したり、間違えても気にしない等落ち着いて演奏出来る様に気を使って頂きました。

この曲は尺八の最初のフレーズがポイントで練習していた時より良く吹けたかなと思っていたら曲のなかばで乱れ、後半は何とかつなげて吹くことが出来ました。お琴の演奏も力が入っており 最後の部分で第二琴の琴柱が飛ぶというハプニングがありました。

初めての単管での演奏はなんとか最後まで吹くことが出来ました。これも柴田先生方のサポートが有ったからと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

以上

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