« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月20日 (日)

新都山流 埼玉支部・群馬幹部会 尺八研修会開催 

新都山流 埼玉支部・群馬幹部会の第二回尺八本曲研修会を8月19日 高崎中央公民館にて予定通り行いました。

今回の講師は埼玉支部相談役の竹琳軒 大窪 力山先生にお願いしました。課題曲は流祖中尾都山作の「峰の月」でした。参加人数は5人でした。色々教授頂きましたが、今回のポイントは本曲は間のとりかたをつかむことと曲(メロディー)の展開(曲想)について、次のメロディーの曲想を生かす為にその前のメロディーを吹く。それがつながって一つの曲の完成となる。等など、先生の模範吹奏と一人一人の練習を行いました。後は各自自宅で練習する。次回に練習の成果を発表する事にした。又次回の課題曲の「木枯」について大窪先生の模範吹奏をして頂きこれも宿題で自宅練習をすることにしました。

酷暑の中にもかかわらず参加頂き有難うございました。次回は12月16日(土)厳寒の季節に行います。

研修会のスナップ写真をご覧下さい(クリックすると大きい画面になります)Gunnma_kannbukai_no2_kennshuukai  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

太田祭り 八木節大会 開催

群馬県 太田市の夏祭り「おおた祭り」が7月22日、23日の2日間例年通り開催されました。  宝山の別の面を紹介します。

宝山は約30年前太田市に移り住み現在に至っています。既に尺八は都山流で勉強を継続していました。群馬の夏は酷暑です。何もしなくても暑く汗が流れ落ちます。その中で「八木節」に出会いました。最初は 見たり聴いたりから始まりました。その頃太田市の夏祭りは東武線の太田駅前の広場に「やぐら」を組んで八木節大会が行われていました。レコードや小さい頃聴いて自分の中にあるいわゆる八木節と比較していました。今までのイメージが一変しました。自分なりの感想を言えば ブラジルのサンバのイメージがぴったりでした。軽快なリズムとそれに合わせた踊りで構成されます。夏の暑さなどこれを聞いている(見ている)間は暑さを忘れます。

通常「おはやし」と言ってリズム楽器(横笛、大太鼓、小太鼓、鼓、鐘、 4斗樽と唄(音頭と言います)とそれに会わせての踊りが入って完成します。宝山は早速やりたい気持ちでいっぱいになり何とか練習出来ないかを考えていました。そうこうするうちに太田市八木節連合会の市民講座の案内があり早速迷うことなく練習に行きました。そこで出会った先生が飯田勝彦先生で八木節発祥の地太田・足利地区の笛の名手(お父さんが更に笛の大先生 飯田 明さん)です。基本的な吹き方を練習し八木節を始めました。

それ以来 宝山は八木節とのつながりが始まりました。毎年 夏祭りの季節になると幾つかの夏祭り会場で八木節(篠笛)を吹いています。今年のおおた夏Oota_maturi_no2_0019 Oota_yagibusi_taikai_phto0029 祭りの模様を写真でご覧下さい。写真をクリックすると大きい画面になります。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2006年8月 6日 (日)

尺八始めてみませんか

宝山ホームページへようこそ!!

今回は尺八の勧めです。趣味として尺八を吹いてみませんか?難しいとか音を出すまで数年掛かると思っていませんか。それは間違いです。尺八は真竹を使った縦笛で 穴は5個が基本です。すなわち5個の音(ロ、ツ、レ、チ、ハ)を覚えれば曲が吹けます。後は応用となります。音の出し方もコツを覚えれば難しく有りません。空のビール瓶に口をつけて音が出れば、すぐ尺八の音を出す事が出来ます。 思い切って始めてみるのが良いと思います。年齢制限、男性女性の制限はありません。年齢が90歳程の人も尺八を勉強しています。

宝山は群馬県太田市を拠点として活動しています太田市在住の方、近郊の市町村の方 一緒に尺八を楽しみませんか。本格的に尺八を目指す前の気軽な入門編をお教えします。宝山は尺八人口を増やしたいとのことからボランティア(授業料無料)とします。連絡ください。出張教授も出来ます。又群馬県、埼玉県の人は近くの先生の紹介も出来ます。”吹きたい時が 適齢期”を合言葉に尺八初めてみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

新都山 埼玉支部定期演奏会 開催

新都山流 埼玉支部 定期演奏会が7月29日(土) JR浦和駅の近くの埼玉会館 小ホールにて大成功にて開催されました。

絃方社中は東京の鈴木白韻先生始め埼玉の諸先生方(蓮見姫久代社中、石瀬雅章社中、柴田つぐみ社中、グループ響社中)の絶大なる御協力を頂きました。

全曲で18曲尺八本曲、古典曲、新曲等を演奏しました。演奏時間も大きくはずれるものも無く順調に進みました。

特別に記載すべきことは ニ代目宗家代理様がご多忙のなか今回の演奏会に御来場頂き最後までお聴き頂きました。宗家代理様の御言葉は演奏曲目が多岐に渡りバラエティーに富んでいてとても意欲が感じられた、演奏者も一生懸命に吹いてるのが判った。「これからも流勢拡大に力を入れて下さい」との激励のお言葉を頂きました。

外は真夏の暑さでしたが会場の中は爽やかな 琴、三絃、尺八の響きでいっぱいでした。 演奏会のひとこまを写真でご覧下さい。写真をクリックするHto0051と拡大写真となります。0049

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

両毛三曲協会「浴衣習い」開催しました。

両毛三曲協会の「浴衣ざらい」が館林市文化会館小ホールにて会員の協力のもと開催されました。

予定通り 宝山は宮城道雄作曲の「軒の雫」と江戸信吾作曲の「八木節スケルッツオ」の2曲を 琴古流のいつもの仲間とお琴の社中と演奏をしました。「軒の雫」は琴古流の先生 2人と、中でもお一人は89歳の高齢の方聴音が難しく補聴器を使っての演奏。やはり音を全て聞き取れないので演奏会前には尺八だけでの練習を試み合計6回行い演奏会に望みました。 出来栄えは 練習の甲斐有ってか まあまあの出来で終わる事ができました。 又「八木スケルッツオ」は逆にお琴の先生と下合わせの練習が6回程実施しての演奏会でした。 全体を考えると合奏の練習の回数が多い程曲の仕上がり度が深くなる事が今回良く判りました。次回の新春 お弾き染め、吹き初めを楽しみにーーーー練習、練習となります。演奏会のひとコマです。写真をクリックすると大きい画面になります。

Ryoumou_sannkyokukyoukai_yukatazarai_1   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »